今年のインフルエンザの予防接種事情!

ちょっと気が早いかもしれませんが、今年も間もなくインフルエンザの予防接種のシーズンがやってきます。

今年は、コロナウイルスが流行している影響で、例年は予防接種を受けていないという方も、今年は受けとこうかな?と思っている方も多くいらっしゃるかと思います。ですので、予防接種を受けようと考えているのであれば、お早めに病院に予約をしておくことをお勧めします。

今年のインフルエンザワクチンの数は?

厚生労働省の加藤大臣がインフルエンザワクチンについて、8月25日に会見を開きました。

「今年度インフルエンザワクチンについては、製造のやり方の問題もありまして、昨年度よりも急に生産量を大きく増やすことは難しいというのが現状です。ただ今回こういった事態がありましたので、メーカーに対してはできる限りの増産と早期の供給をお願いしたところです。限られた数量の中でいかに必要な方に混乱なく打っていけるようにするかということで、対策を考えていきたいと思います。」

と述べております。

医療機関、介護関係で働く方、高齢の方、乳幼児、また保育園や幼稚園で働いている方々には、優先的に予防接種が受けられるような対策を行っていくようです。

企業の取り組みは?

企業では、例年は任意接種として、個人任せにしていたところも、今年度は社内での感染症対策として、費用は全額会社負担で、全社員に摂取できるような対策を行うといった企業も多くあります。

一般の人たちは?

ですので、毎年個人で接種をしている一般の人たちは、早めにインフルエンザ予防接種の予約をする、インフルエンザにならないように感染対策を行う免疫力をあげるといった予防策を取るほかありません。


 予防接種の開始は10月1日になります。ただ、予約開始日、予約方法、料金はそれぞれの医療機関で変わってきますので、随時、ホームページや電話などで確認していく必要があります。

インフルエンザワクチンの効果は?

インフルエンザワクチンの効果は、接種後、抵抗力がつくまで2週間かかるとされ、効果が持続する期間は約5か月~6カ月と言われています。流行のピークは年によって違いますが、11月前後には受けられることをお勧めします。

まとめ

コロナにもインフルエンザにもかからないよう、出来る限りのことをやっていきましょう!

インフルエンザワクチンについては、こちらの記事をご参照ください。

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