新型コロナウイルスのピンチをチャンスに変える!

ストレスもそろそろ限界

「新型コロナウイルス」によって、3月から、学校や幼稚園等が休みなり、自宅で過ごす日々が続いています。

普段なら、気軽に外に出て、友達と遊んだり、買い物に行ったりするところを、学校から「なるべく自宅で過ごすように」「友達とも会わないように」との通達もあり、多くの子供たちが自宅で過ごしていることと思います。でも、かれこれ3週間目。

自宅にいる子供も、親も、そろそろストレスの限界を感じているのではないでしょうか。

そこで、新型コロナウイルスのストレスに負けないために、過ごし方のポイントをお伝えします。

過ごし方のポイント!

【今しかできないことを考えて、リストにする】

ある意味、こんなに自宅にいて、自分の時間を過ごせることって、なかなか無いですよね。なので、普段忙しくて後回しにしていたことをリストに書き出します。

例えば「クローゼットの整理」「部屋の大掃除」「好きな映画を観る」「勉強の復習する」「英語で映画を観る」「ベランダで日光浴しながら読書する」「じっくり絵を描いてみる」「好きなスポーツを観て、どうしたら勝てるか、試合の戦略を研究する」「好きな料理を作る」「お菓子を作る」など、自分がやってみたかったこと、やりたいことを考えてみるのもいいですよ。

【今しかできないことをやってみる】

そして、リストに書いた、今しかできないことをやってみてください。これもできた、あれもできたと毎日できることが増えていきます。そして、リストにしたことをできた自分をほめてください。

「私、今日はこれができた。」「私、今日はこれをやってみた。」

その時に、もしやろうとしていたことができなかったとしても自分を責めないでください。

「私、これをやってみようと考えられた。」とこんな風にできなかった場合は、「やろうと気づいただけでもOK」「やろうとした意欲だけでもOK」と自分を認めてあげてください。

そうしているうちに、どんどんやりたいと考えたことが行動できるようになり、できた自分を認めることで、自己肯定感を高めることができます。

学校に行かないので、先生に責められることや、友達との関係で悩む必要もないのです。そんな時こそ、自分で自分を認めて、自己肯定感を高めるチャンス!!なのです。

新学期になったら、自己肯定感があがって、何でもできる自信がついている自分になれるかもしれません。

【親も子供と同じように今しかできないリストを作ってやってみる】

親も同じように、「今しかできないリスト」と書いて、「それを実行してみてください」

一日3食の用意は、本当に大変ですよね。買い物の量も増えているかと思います。

ただ、こんな時だからこそ、できること。「お手伝いをお願いしたり」「掃除を一緒にしたり」「料理を一緒に作ったり」普段できないことを一緒にやってみるのもいいですよ。そして親も、できたことを自分自身で認めてあげてください

毎日、食事を作っているだけで、はなマルです!

まとめ

新型コロナウイルスで自宅になければいけないピンチをチャンスに変えて、いつまで続くのかわからな状況ですが、みんなで乗り切っていきましょう!

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