家族がインフルエンザになったら!

今年はラグビーワールドカップの影響などで、例年よりもインフルエンザの流行が早く、もうすでに大流行しております!

お子さんのいるご家庭では、子供がインフルエンザウィルスを家庭に持ってきて、家族全員感染する。といったこともあるんではないでしょうか。

また、会社や取引先との面会、満員電車、バス、忘年会会場でなど、どこでインフルエンザウィルスをもらってくるかわからない状況です。

そんな中、万が一家族の誰かがかかったら、どう対処しますか?

知らない方は新しく知る。知っている方は復讐、確認するつもりで見てください。

感染者が行う対応

  • 部屋に隔離!
  • 食事も部屋で!
  • トイレや食事の前に石鹸&流水での手洗い
  • タオルは使用せず、使い捨てのペーパータオルで手を拭く
  • その後、速乾性の手指消毒アルコールをワンプッシュしっかり出して、手指にこすり、乾燥するまで揉みこむ。
  • 自分の部屋以外ではマスクをつける 
  •  何か用事があるときは携帯で連絡を取り合う

家族が行うの対応

  • 食事、お風呂以外はマスクをつけたまま  
  • 手洗いは、感染者と同じ(石鹸流水&アルコールの手指消毒)
  • バランスの良い食事としっかり睡眠にて休息する
  • 感染者が触ったであろう場所や、感染者が使用した食器類などは触らない

家の中の環境を整える

  •  リビングは、1~2時間に1回の換気
  • 感染者の部屋は、トイレに行ったとき、お風呂に入ったとき(お風呂は最後に入る)に換気
  • リビングにも、感染者の部屋にも空気清浄器を設置して、湿度を高めに保つ。  (室温20℃以上、湿度50~60%がお勧め) ※インフルエンザウイルスは乾燥で粒子が拡散されます
  • 感染者がトイレに行ったときや部屋からやむを得ず出たときは、手指のアルコール消毒液をペーパータオルに浸し、ドアノブや電気のスイッチなど、触ったであろう場所を拭く!!
  • 各部屋のドアは閉める日中もドアを閉めておく。 こんなところでしょうか。。 でも、まだまだインフルエンザウイルスとの戦いはこれからです!

一般的に気を付けること

  • 人混みに行くときは、マスクをつける
  • つり革や、手すりなどはできるだけ触らない
  • 帰ってきたら、手洗い、うがい&アルコールで手指消毒
  • 栄養、休息を十分にとる

まとめ

インフルエンザは一度罹ったら、またならないということはありません。A型、B型のようにいくつかの種類があるので、一度罹っても、また違う型で感染するということもあります。4月~5月でもインフルエンザに罹ることもありますので、日常生活の中で十分に気を付けていきましょう!

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